seminarセミナー情報
【6/12(金) 無料オンライン開催】生成系AIを安全に使うために知っておきたい”10”のこと

「ChatGPTを業務で使ってみたいが、機密情報を入力して大丈夫なのか…」
「社員が個人のスマホで勝手にAIを使い始めていて、コンプライアンス的に不安…」
「AIが作った文章をそのまま使って、あとで問題にならないか心配…」
経営者や情報システム、DX推進ご担当者様、今このようなお悩みを抱えていませんか?
生成AIの業務活用が急速に広がる一方で、情報漏洩・著作権侵害・誤情報(ハルシネーション)による誤判断など、知らずに使えば自社を危険にさらすリスクが急増しています。
一方で、リスクを恐れて活用を見送れば、AIを使いこなす競合との差は開くばかりです。
今、企業に本当に求められているのは、「使わない」でも「なんとなく使う」でもなく、「安全に、正しく使いこなす」ためのマインドとルールを持つことです。
「何から対策すればいいかわからない…」という方へ
「社内ルールを整備したいが、どこまで踏み込めばいいのか判断できない」「そもそも何が危険で、何を徹底すべきなのかがわからない」と足踏みしていませんか?
実は、生成AIを安全に業務活用するために押さえるべきポイントは、体系的に整理すればわずか”10″項目に集約できます。本セミナーでは、この10項目を【基礎・マインド編】【情報漏洩・セキュリティ編】【権利侵害・運用ルール編】の3つの視点から整理し、実例を交えながら60分でわかりやすく解説します。
AI活用の判断に迷っている今こそ、本セミナーで「自社の次の一手」を見極めてみませんか?
▼ このような企業様におすすめです
- AIを業務活用したいが、情報漏洩やセキュリティリスクが不安
- 社員が個人判断でAIを使っており、ルール整備の必要性を感じている
- AI導入を検討しているが、「何から始めればいいか」がわからない
- コンプライアンス・著作権対応を含めて、体系的に理解したい
▼ 本セミナーで得られること
- AIの仕組みから理解する、安全運用の本質的な判断軸
- 情報漏洩を防ぐ具体的な入力ルールと匿名化の実践方法
- 「シャドーAI」を防ぐための社内ガイドラインの始め方
- 明日から使える、AI安全活用チェックリスト
セミナーで学べる”10″のこと
本セミナーでは、生成AIを安全に使うための10のポイントを、
3つのテーマに分けて体系的に解説します。
AIは「完璧な辞書」ではなく「高度な連想ゲーム」
AIは意味を理解して答えているのではなく、確率的に言葉を繋いでいます。「AI=絶対に正しい」という思い込みを捨てることが、安全運用の第一歩です。
「ハルシネーション(もっともらしい嘘)」を前提にする
AIは知らないことでも自信満々に架空の事実(存在しない判例や物件情報など)をでっち上げます。この性質を理解し、常に疑う目を持つことが不可欠です。
「AIのミスは人間の責任」という当事者意識を持つ
AIはあくまで「下書きをするアシスタント」です。AIが作成した文章でクレームが起きても、責任をとるのはAIではなく最終確認をした人間であることを徹底します。
無料版に入力したデータは「再学習」される危険がある
無料版のAIに入力したテキストは、AIを賢くするための学習データとして吸収され、他社の回答として出力されてしまう(情報漏洩する)リスクがあります。
「個人情報」と「機密情報」は絶対に入力しない
顧客の氏名、電話番号、住所、未公開のプロジェクト情報などは入力NGです。これを知らずに使っている社員が、一番のセキュリティリスクになります。
機密データを扱う際は「匿名化・マスキング」を徹底する
AIに要約などをさせたい場合は、「山田様」を「A様」に、「〇〇町1丁目の物件」を「B物件」に置き換えるなど、特定できない状態にして入力する癖をつけます。
業務利用なら「学習されない設定(オプトアウト)」を行う
入力データを学習させない設定方法や、法人向けプラン(Enterprise・Teamなど、学習されないことが保証された環境)の導入基準について知っておく必要があります。
AIの生成物が「著作権」や「肖像権」を侵害するリスクを知る
生成された画像や文章が、既存の作品に酷似してしまうことがあります。特に広告やWebサイトに利用する際は、意図せず権利侵害にならないための配慮が必要です。
「シャドーAI(隠れ利用)」の放置は最大の経営リスク
会社がルールを決めないと、社員は個人のスマホや無料アカウントで勝手に業務データを入力し始めます。これを防ぐには、早急に「使っていいツール」を指定する必要があります。
会社を守る「AI利用ガイドライン」を小さく始める
完璧なルールを待つのではなく、「入力してはいけない情報」と「出力の人間によるダブルチェック」の2点だけでも、まずは社内ルールとして明文化し、周知することが重要です。
プログラム内容
■ 第1部:まず知るべきAIの”本当の姿”とリスク構造
(約20分)
- AIの仕組みと、なぜハルシネーションが起こるのか
- 実際に企業で起きた情報漏洩・権利侵害トラブルの事例解説
- 「AIのミスは人間の責任」という原則の理解
■ 第2部:情報漏洩を防ぐ実践テクニックと設定
(約25分)
- 無料版と法人向けプランの決定的な違い
- 機密情報を扱う際の匿名化・マスキング実践法
- オプトアウト設定と、法人プラン導入の判断基準
■ 第3部:シャドーAIを防ぐ社内ガイドラインの作り方
(約15分)
- 著作権・肖像権リスクへの実務的な対処法
- 最小限で始める「AI利用ガイドライン」の2つのポイント
- 質疑応答・個別相談のご案内
開催概要
| 開催日時 | 2026年6月12日(金) 15:00〜16:00 |
|---|---|
| 開催形式 | オンライン開催 ※お申し込みいただいた方に、後日参加用URLをメールにてお送りいたします。 |
| 参加費用 | 無料 |
| 対象 | 経営者・事業責任者・情報システム担当者・DX推進担当者 |
| 参加特典 |
セミナー終了後、ご希望の方には貴社のお悩みにお答えする【無料個別相談】を実施いたします。 また、アンケートご回答者様には本日の投影資料をプレゼント! |
※定員に達し次第、締め切らせていただきますのでお早めにお申し込みください。
皆様のご参加を、心よりお待ちしております。
