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AX ─ AI TRANSFORMATION

AXとは

AIという技術を導入することではなく、
業務プロセスと働き方の設計を、AIを前提に組み替えること。

私たちがAXと呼んでいるのは、この状態を指します。

PROLOGUE

紙とペンからパソコンに変わったとき、
変わったのはツールではなかった

帳簿 ↓ 表計算ソフト

手書きの転記がなくなり、集計は一瞬で終わるようになった

回覧板・電話 ↓ メール

情報が伝わる速さが変わり、やりとりが記録として残るようになった

そして ↓ 業務プロセスそのもの

ツールを配ったから変わったのではない。仕事の手順を作り直したから変わった

いま起きているのは、それと同じ規模の転換です。

DEFINITION

導入・活用・変革は、別のもの

導入

ADOPTION

ツールを使える状態にすること。ここまでで止まる取り組みが大半です。

活用

UTILIZATION

既存の手順のまま、一部の作業をAIに置き換える。属人的で、元に戻りやすい状態です。

変革

TRANSFORMATION

手順・分担・判断の位置を組み替える。ここまで来て初めて数字が動きます。

私たちがAXと呼ぶのは、3番目だけです。

STRUCTURE 01

AXは、4つの層が同時に動いて進む

04 03 02 01
経営・戦略 何のために変えるのか。投資判断・推進体制・評価指標
人材・組織 誰が使うのか。リテラシー・役割分担・教える人の確保
業務変革 何を変えるのか。手順・分担・判断の位置を組み替える
技術基盤 何で変えるのか。ツール選定・環境整備・スキル・データ 一般的な「AI導入」はここだけ

上の3層が動かなければ、Transformationは起きません。※補助金・助成金は実行を後押しする条件ですが、設計の前提には置いていません。

STRUCTURE 02

なぜ、導入しても元に戻るのか

技術基盤だけを入れ替えた場合

数ヶ月で使われなくなる

ツールを導入する
↓
一部の人が個人的に使う
↓
業務の手順は元のまま
↓
使われなくなる

手順が変わっていないので、忙しくなれば必ず元に戻ります。

業務変革から入った場合

社内で
次の改善が始まる

業務を棚卸し構造化する
↓
手順・分担を再設計する
↓
動くものを作る
↓
社内で次の改善が始まる

手順そのものが変わるので、戻る先がなくなります。

定着とは、意識の問題ではなく設計の問題です。戻れる旧手順を残したまま、定着させることはできません。

STRUCTURE 03

変革は、5つの段階を通る

  1. 00認知・関心何ができるかを知る
  2. 01検討自社の業務に当てて考える
  3. 02導入ツールと環境を入れる

    中小企業の大半は、02 導入で止まる

  4. 03定着・利活用手順に組み込み、成果を測る
  5. 04変革・創出業務や事業そのものを再定義する

02から03へ渡すところは、外部の支援がなければほぼ抜け落ちます。ここが私たちの主戦場です。

PREMISE

なぜ今、中小企業にこそAXなのか

01

意思決定の階層が浅い

経営者が決めれば、その日から全社に適用できます。稟議も部門間調整も要りません。

02

組織が小さいほど
全体を組み替えられる

部門最適で止まりません。会社全体の業務プロセスを一度に再設計できる規模です。

03

労働力の供給が
回復しない

採用で埋める前提が崩れました。一人あたりの業務量そのものを変えるしかありません。

経済産業省「中堅・中小企業等向けDX推進の手引き」でも、経営規模が小さく経営者の判断が迅速な企業のほうが変革のスピードが速く効果も出やすいとされています。

OUR ANSWER

3つを、同時に外す

知識が足りない、定着しない、セキュリティが不安。1つ外しても、残りが止めます。同時に外す必要があります。

投資 「知る」段階で対象を確定し、最小単位から本番投入します。着手前に削減見込みが数値で出るので、読めない投資になりません。
推進 月1回の伴走が、外部の推進担当として機能します。社内に専任者を置かずに、推進の実体を確保できます。
定着 動く成果物が残り、作り手を社内に移管します。手順そのものが置き換わるので、旧来の方法に回帰できません。

3つのうち1つでも残れば止まります。順番に外すのではなく、同時に外す必要があります。

では、どうやって進めるのか

まず、無料診断から

無料診断や資料請求を通じて、現在の業務やお悩みを整理しながら、
どの業務から取り組むのがよいかを一緒に考えていきます。

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