POSITIONING
1年目との違い
伴走支援は「つくる」契約、AI顧問は「止めない」契約です。目的が違うため、月あたりの関与量も費用も変わります。
1年目に投資し、2年目からは維持費に切り替わる設計です。
INCLUDED
月額に含まれる3つの支援
構築物の保守・改修
業務が変われば、仕組みは必ず動かなくなります。放置すると使われなくなり、1年目の投資が無駄になります。
月1回60分の相談
オンラインで、判断が必要な場面に対応します。実際にご相談いただいている内容は、次のようなものです。
運用の判断
この業務もAIに任せてよいか / 出力をそのまま社外に出してよいか / 新しく出たツールを導入すべきか
組織の判断
使わない部署にどう広げるか / 反対する社員への対応 / 担当者が辞める場合の引き継ぎ
緊急のご質問は、次回を待たずにご連絡いただけます。
新しく開発した標準スキルの提供
他社案件で開発した業務特化スキルを、追加費用なしでお使いいただけます。毎年増えるため、同じ月額で使える範囲が広がり続けます。この点が、この契約の中心です。
ANNUAL SUPPORT
1年の進め方とご契約について
継続的なサポートで、AIの定着と成果の向上を支援します。
年間の進め方・含まれる内容・ご契約の概要をまとめました。
年間の進め方
定期的な確認と見直しで、AIの活用状況を把握し、次の成長につなげます。
MONTHLY
毎月
QUARTERLY
四半期ごと
使われていない仕組みの洗い出しと、原因の特定。使われないまま残すか、廃止するかを決めます
ANNUAL REVIEW
年1回
レイヤー×フェーズ上の現在地を再測定し、1年間の移動量をご報告します。次の1年の方針もここで決めます
年1回の再測定が、この契約の成果確認にあたります。実施内容ではなく、現在地の移動量で評価してください。
FAQ
よくあるご質問
月額30,000円は、何に対する費用ですか。
保守・相談・標準スキルの提供の3つです。とくに3つ目は毎年増えるため、同じ金額で使える範囲が広がっていきます。作業時間に対する費用ではなく、止まらない状態を維持するための費用とお考えください。
伴走支援を受けていませんが、契約できますか。
可能です。すでに社内で稼働している仕組みがあることが条件になります。初回に稼働状況を確認させていただき、保守できる状態かを判断いたします。何もない状態からの場合は、別のサービスをご提案します。
他社が作った仕組みでも保守できますか。
内容によります。初回の確認で、引き継げる範囲と引き継げない範囲をお伝えします。
1年で終わりにしてもよいですか。
構いません。構築した仕組みは、解約後もそのままお使いいただけます。ただし業務が変われば動かなくなりますので、その際はスポットでご相談ください。
相談することが特にない月は、無駄になりませんか。
その月は稼働状況の確認と、新しい標準スキルのご案内が中心になります。相談がない状態は、うまく回っている証拠です。ただし四半期ごとに、使われていない仕組みがないかは必ず確認いたします。
「変える」段階には、どうすれば進めますか。
社内で新しい活用方法が生まれ続けている状態になると、次の段階が見えてきます。その時点で、新しい売り方や役割分担の設計を個別にご提案します。全社にお約束している段階ではありません。
FLOW
各ステージを担う4つの支援
現在地を見ずに商品を決めると、着手順序を誤ります。
