SCOPE
業務分析を起点とした、受託開発
既存ツールの組み合わせや設定変更で解決できる業務は、その方法をご提案します。
開発が必要と判断した場合にのみ着手します。業務分析の結果、開発しないという結論をお出しすることもあります。
要件が固まらないまま見積書を出すことはいたしません。
DEVELOPMENT PROCESS
段階的リリースによる、実運用先行型の開発
検証と改修は開発工程に含みます。ただし破棄前提のプロトタイプは作成せず、実運用に耐える最小構成から着手し、稼働させながら機能を拡張します。
技術的な不確実性(データ連携の可否・帳票の読み取り精度など)がある場合は、着手時に短期検証します。それでも成果物は捨てません。
TECHNICAL DOMAIN
対応する技術領域
言語・生成AI
文書の作成・要約・分類、問い合わせ応対、社内検索、社内向けの生成AI環境
画像・音声
図面や帳票の読み取り、外観の判定、通話・会議の記録と要約
連携・自動化
既存システムとのデータ連携、定型処理の自動化、エージェントによる一連の処理
対応業種:建設 / 製造 / 流通・小売 / 金融 / ヘルスケア / 人材 / 通信 など
PROJECT STRUCTURE
元請として、一貫して責任を持つ
自社で担う範囲
業務分析・要件定義 / 全体設計 / 業務特化スキル・社内アプリの実装 / 環境構築 / 導入研修・運用定着支援
提携企業と担う範囲
大規模システム開発 / インフラ構築 / 高度な専門領域
契約・設計・進行管理はGATUNが担います。お客様の窓口は一本化されます
PRICE
お見積の考え方
補助金は投資負担を軽減する手段であり、開発の目的にはなり得ません。活用可能な場合はご案内しますが、投資判断は業務課題にもとづいて行うことをお勧めします。
FAQ
よくあるご質問
まずPoCから始めたいのですが。
段階的な着手には賛同します。ただし破棄前提のプロトタイプは作成しません。実運用可能な最小構成を先にリリースし、実際の業務で稼働させます。検証は成功したが本番移行の予算・体制が確保できない、という事態を避けるためです。
要件がまだ固まっていません。
その状態でご相談ください。業務分析から要件を導出する工程が当社の中核業務です。RFPや仕様書をご用意いただく必要はありません。
開発だけ依頼できますか。
対応可能です。ただし業務分析を経ずに実装のみをお受けした場合、稼働後に業務へ定着しないリスクが高まります。その前提でお引き受けします。
作った後の運用はどうなりますか。
操作マニュアルの整備と導入研修を実施し、現場が自走できる状態まで支援します。稼働後の保守・改修は、AI顧問契約または個別のご依頼で継続対応します。
