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SERVICE 03 / 知る 〜 定着させる

伴走支援

1年後、次の一手を自分たちで決められる会社に。

月1回・12ヶ月。到達目標は「定着させる」段階のレベル2、つまり自走です。
費用は月額110,000円(税込・年間1,320,000円)。

POLICY

その月、最も制約になっている領域に時間を配分する

基盤が止まっていれば基盤に、人が動かなければ人に時間を使います。
あらかじめ項目を決めておくと、その月に効かないことに時間を使うことになるためです。

決まっていないのは進め方だけで、1年で手元に残るものはお約束します。

残るもの 01 支える

業務特化スキル

見積作成・報告書起案・問い合わせ応対など、反復業務の型

残るもの 02 支える

社内アプリ

案件管理・日報・社内問い合わせ窓口を、必要な範囲で小さく実装

残るもの 03 支える

整備済み基盤と利用ルール

Google Workspace の導入・整備、入れてよい情報の線引きをA4 1枚に

残るもの 04 定着させる

改訂されたSOP

新しい手順が、担当者が交代しても再現される形で残る

COVERAGE

4つのレイヤーすべてを担います

その月に最も制約になっている領域に時間を配分します。1年を通して、下記の範囲が対象になります。

経営・戦略 推進体制の構築と社内ルールの策定 / 経営層・幹部のマインドセット(AIの基本構造から、組織としての使い方まで)/ KPI設計と効果測定の仕組みづくり
人材・組織 社内アンバサダーの育成 / 社内でスキルを作れる人材の育成 / 作れるようになった担当者による社内アプリ制作の推進
業務変革 優先順位づけした業務からのAI活用 / プロセス再設計とSOP化(AIを導入した業務のマニュアル化・標準化)/ 旧手順の廃止
技術基盤 ツールの選定(Claude / Google Workspace / Gemini)と利用ルールの策定 / Google Workspace の導入・基盤整備(設定からルール作り、社内研修まで)/ 社内アプリ制作のサポートおよび実制作 / エージェント構築・MCPによるデータ連携(データ基盤の状況により対応可否が変わります)

すべてを1年で行うわけではありません。診断で確定した着手順序にもとづいて配分します。

SUPPORT

研修は、手順を作り替えるための手段です

01

AI資格保有者による指導

Google生成AIリーダー等の資格を持つ講師が担当します。特定ツールの操作ではなく、仕組みと指示の出し方を扱うので、ツールが変わっても通用します。

02

反転学習モデル

動画で予習し、ライブ演習で手を動かします。研修動画100本以上が見放題。実際の業務課題を題材にしたハンズオンを行います。

03

詰まったらすぐ聞ける

研修後も現場の疑問につきあいます。一部の詳しい社員だけで終わらせず、組織全体の底上げまでを範囲とします。

TIMELINE支援の進め方(1年間の流れ)

1〜3ヶ月

現状把握・プラン設計

課題とゴールの合意

4〜8ヶ月

研修・実践・横展開

初期成果と旧手順の廃止

9〜12ヶ月

定着・自走体制の確立

作り手を社内に移す

最終ゴール

AI活用が当たり前に

なっている組織文化

月1回は私たちが伺う回数です。手を動かすのは御社側で、毎日です。

週1回来る形にすると、御社の手が止まって私たち待ちになります。それは自走から遠ざかります。

CRITERIA

合格ラインは、自分で解決できること

レベル1 AIを前提に業務が回っている(旧手順が廃止されている)
レベル2 社内の担当者が、自ら課題をAIで解決している1年の合格ラインはここ

PRICE伴走支援の料金

期間 12ヶ月(月1回・オンライン中心)
費用 税込 月額 110,000円(年間 1,320,000円)/ 助成金活用時の実質負担 月額 約27,500円
含まないもの 大規模な開発・インフラ構築は、内容に応じて個別にお見積します

FAQ

よくあるご質問

月1回で足りるのですか。

月1回は私たちが伺う回数で、御社が手を動かすのは毎日です。私たちの役割は作業の代行ではなく、次に何をするかを決めて、詰まったところを外すことです。

具体的に何をしてくれるのですか。

その月に一番動かないところに時間を使います。1年で残るものは上記の4つで、この形でお約束します。

前のやり方を廃止すると、現場が反発しませんか。

反発は出ます。だから廃止は最後です。新しい手順で1〜2ヶ月回して、現場が楽になったと実感してから前のやり方を閉じます。順番を逆にすると失敗します。

自走できなかったらどうなりますか。

原因はどこかの段階で止まっているので、そこを特定してご報告します。多いのは担い手を決めないまま進んだケースです。そうならないよう、「知る」段階のロードマップで誰が引き継ぐかを最初に決めます。

FLOW

各ステージを担う4つの支援

現在地を見ずに商品を決めると、着手順序を誤ります。

STAGE 01 知る

無料診断

現在地の測定と、着手順序の提示。 詳しくはこちら
STAGE 02全8回 支える

業務改善
リスキリング支援

対象業務を構造化し、AIで解決するまで。 詳しくはこちら
STAGE 031年間 定着させる

伴走支援

基盤整備・実装・定着化。自走まで持っていく。 詳しくはこちら
STAGE 042年目以降 変える

AI顧問

自走の維持・拡大と、働く文化の変革へ。 詳しくはこちら
AI・DX開発(オーダーメイド)── 市販のツールやスキル化で解決できない業務は、個別につくります。AI・DX開発について詳しく見る

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どの業務から取り組むのがよいかを一緒に考えていきます。

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