POLICY
その月、最も制約になっている領域に時間を配分する
基盤が止まっていれば基盤に、人が動かなければ人に時間を使います。
あらかじめ項目を決めておくと、その月に効かないことに時間を使うことになるためです。
決まっていないのは進め方だけで、1年で手元に残るものはお約束します。
支える
業務特化スキル
見積作成・報告書起案・問い合わせ応対など、反復業務の型
支える
社内アプリ
案件管理・日報・社内問い合わせ窓口を、必要な範囲で小さく実装
支える
整備済み基盤と利用ルール
Google Workspace の導入・整備、入れてよい情報の線引きをA4 1枚に
定着させる
改訂されたSOP
新しい手順が、担当者が交代しても再現される形で残る
COVERAGE
4つのレイヤーすべてを担います
その月に最も制約になっている領域に時間を配分します。1年を通して、下記の範囲が対象になります。
すべてを1年で行うわけではありません。診断で確定した着手順序にもとづいて配分します。
SUPPORT
研修は、手順を作り替えるための手段です
AI資格保有者による指導
Google生成AIリーダー等の資格を持つ講師が担当します。特定ツールの操作ではなく、仕組みと指示の出し方を扱うので、ツールが変わっても通用します。
反転学習モデル
動画で予習し、ライブ演習で手を動かします。研修動画100本以上が見放題。実際の業務課題を題材にしたハンズオンを行います。
詰まったらすぐ聞ける
研修後も現場の疑問につきあいます。一部の詳しい社員だけで終わらせず、組織全体の底上げまでを範囲とします。
TIMELINE支援の進め方(1年間の流れ)
現状把握・プラン設計
課題とゴールの合意
研修・実践・横展開
初期成果と旧手順の廃止
定着・自走体制の確立
作り手を社内に移す
AI活用が当たり前に
なっている組織文化
月1回は私たちが伺う回数です。手を動かすのは御社側で、毎日です。
週1回来る形にすると、御社の手が止まって私たち待ちになります。それは自走から遠ざかります。
CRITERIA
合格ラインは、自分で解決できること
PRICE伴走支援の料金
FAQ
よくあるご質問
月1回で足りるのですか。
月1回は私たちが伺う回数で、御社が手を動かすのは毎日です。私たちの役割は作業の代行ではなく、次に何をするかを決めて、詰まったところを外すことです。
具体的に何をしてくれるのですか。
その月に一番動かないところに時間を使います。1年で残るものは上記の4つで、この形でお約束します。
前のやり方を廃止すると、現場が反発しませんか。
反発は出ます。だから廃止は最後です。新しい手順で1〜2ヶ月回して、現場が楽になったと実感してから前のやり方を閉じます。順番を逆にすると失敗します。
自走できなかったらどうなりますか。
原因はどこかの段階で止まっているので、そこを特定してご報告します。多いのは担い手を決めないまま進んだケースです。そうならないよう、「知る」段階のロードマップで誰が引き継ぐかを最初に決めます。
FLOW
各ステージを担う4つの支援
現在地を見ずに商品を決めると、着手順序を誤ります。
