CURRICULUM
前半は共通の基礎、後半は御社の業務
業種・業務に合わせて後半4回を設計します。カリキュラムは選択制です。
全8回で扱う範囲
業務変革
業務棚卸(どの業務に、どれだけの時間がかかっているかの実測)/ 優先順位づけ / 対象業務へのAI活用の実装
人材・組織
全社のAIリテラシー向上 / 部門別のユースケース実装 / Google生成AIリーダー対応カリキュラム(選択制)
技術基盤
使用ツールの選定と初期設定 / 入力してよい情報の線引き(利用ルールの共有)
受講後の全社展開・定着までを継続的に支援する場合は、伴走支援をご検討ください。
FIRST STEP
研修に先立ち、業務を洗い出す
1回目から資料を配って始めることはしません。まず「知る」段階として、業務の棚卸・構造化・AI化候補マップの作成を行い、どの業務をAIで解決するかを確定させます。ここが決まっていないと、後半4回が一般論の練習になってしまいます。
「知る」段階
業務棚卸・構造化・AI化候補マップの作成(対象業務の確定)
「やる順番」から「支える」へ
着手順序の合意と、手順の再設計・スキルの実装
TERMS受講条件と料金
FAQ
よくあるご質問
研修会社との違いは何ですか。
研修で終わらせないところです。範囲は、業務を洗い出して手順を作り替え、動くものを社内に残すところまでです。1年後に残るのが受講記録ではなく、稼働しているスキルと書き直された手順書だという点が違います。
社員の年齢が高いのですが、大丈夫でしょうか。
むしろ40代以降の方のほうが定着するケースがあります。業務を分かっているので、何を任せたいかが明確で、当てる場所を間違えません。大事なのは操作の速さではなく、どの仕事を任せるかを判断できることです。
全8回を短縮できますか。
回数は相談できますが、「知る」段階を省略することはできません。ここを飛ばすと、後半が一般論の練習になり、業務が変わりません。
FLOW
各ステージを担う4つの支援
現在地を見ずに商品を決めると、着手順序を誤ります。
